Mac にハイバネーションは無いの?と思って調べたことがあり、結果使えることはわかったのですが、手順が面倒で結局これまで利用することはありませんでした。
しかし、今回紹介するこのソフト。起動するだけで即座にハイバネーションさせることができます。つまり、アイコンをダブルクリックするだけ、Dockに入ってたらワンクリックです。
ただし、これが利用できるのはセーフスリープに対応した機種だけですので気を付けてください。
スリープ時の微小な消費電力も気になる人には精神衛生上良いソフトです。
物忘れエンジニアの備忘録
Mac にハイバネーションは無いの?と思って調べたことがあり、結果使えることはわかったのですが、手順が面倒で結局これまで利用することはありませんでした。
しかし、今回紹介するこのソフト。起動するだけで即座にハイバネーションさせることができます。つまり、アイコンをダブルクリックするだけ、Dockに入ってたらワンクリックです。
ただし、これが利用できるのはセーフスリープに対応した機種だけですので気を付けてください。
スリープ時の微小な消費電力も気になる人には精神衛生上良いソフトです。
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普段 MacPorts 版の Vim7 を利用しているのだが、いつのまにか gvim がビルドされなくなっているようだ。
MacPorts 版 gvim はインライン入力に対応していなかったのだが、SKK 使いの私にとって skk.vim のおかげでさほど重要では無かったのだけれど、これを機にインライン入力対応版 gvim をビルドしてみることにした。
sudo port install wget)sudo port install p7zip)% cd /opt/local/bin % sudo rm 7za % sudo ln -s /opt/local/lib/p7zip/7za
#!/bin/zsh # http://mig-ration.blogspot.com/2007/04/mac-vim70-216.html KAORIYA_REV=216 mkdir mac-vim70-$KAORIYA_REV cd mac-vim70-$KAORIYA_REV # Download vim7 wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.0.tar.bz2 wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.0-extra.tar.gz wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.0-lang.tar.gz # Download vim patches wget http://www.kaoriya.net/testdir/vim7-daily-w32j.exe wget http://2xup.org/repos/vim/configure.diff wget http://iplab.naist.jp/member/mio-su/dist/vim/inline0.2.diff perl -i -pe 's/vim70-inline/./g' inline0.2.diff # Download vim patches (official) mkdir vim70-patches cd vim70-patches wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/7.0.{001..$KAORIYA_REV} # Extract archives cd .. tar jxvf vim-7.0.tar.bz2 tar zxvf vim-7.0-extra.tar.gz tar zxvf vim-7.0-lang.tar.gz 7za x vim7-daily-w32j.exe # Apply patches cd vim70 cat ../vim70-patches/7.0.* | patch -p0 cat ../vim7-daily-w32j/patches/* | patch -p0 cat ../configure.diff | patch -p0 cat ../inline0.2.diff | patch -p0 # Build and Install ./configure --with-features=big --enable-multibyte make sudo make install sudo rm -rf /Applications/Vim.app/Contents/Resources/vim/runtime sudo cp -R runtime /Applications/Vim.app/Contents/Resources/vimダウンロード:mac-vim70-216.sh
このスクリプトを実行すると /Applications/Vim.app が作成されます。
% chmod +x mac-vim70-216.sh % ./mac-vim70-216.sh
途中パスワードの入力が求められる場合があります。(要管理者権限)
こちらの方がお勧めです。
Macでいろいろ対応したVim7.1(gvim)のインストール
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ユーザスペースで動作するファイルシステム FUSE の Mac 版である MacFUSE を GUI で手軽に扱えるようにしたソフト。
The GUI for MacFUSE
これを利用することで、SFTP/FTP をディスクイメージと同様に手軽にマウント/アンマウントすることができます。
利用するためには、予め Google MacFUSE Core をインストールしておかなくてはならないのですが、MacPorts で検索(port search fuse)したら libfuse なるものを発見。
インストールして試したところこれでも問題無く動作しました。
もちろん、お勧めは Google MacFUSE Core の方ですよ。
メニューバーに MacFusion のアイコンが登場するので、マウント作業はそちらで行います。
マウントに成功すると、CD/DVD やディスクイメージをマウントした時と同様にマウントアイコンが登場し、アンマウント作業も同様に行うことができます。
今までは Cyberduck を利用していたのですが、もう必要無くなるかも知れません。
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04:43
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日々愛用させて頂いている Google Reader 、サービス開始当初は使い難いUIで有名でしたが、現在ではかなりまともなものになりました。
個人的にはこれで満足なのですが、さらにゴージャスにする方法についての記事をDigg経由で見つけたので紹介します。
Google Reader Themeこれを利用すると上の画像は以下のようになります。
Firefox/Camino/Safari/Omniweb/Opera など幅広いブラウザにも対応しています。
Safariの場合、SafariStand が必要になります。
スタイルシートをカスタマイズするだけで、これだけ印象を変えられるのはすごいですね。
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23:11
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libpasori 共有ライブラリ化なんて、gcc のオプションをちょこっと変更してあげればOKでしょ?くらいに思っていたんだけど、何だか Mac の gcc はちょっと勝手が違うらしい。
Using static and shared libraries across platforms共有ライブラリの拡張子も libhoge.so じゃなくて libhoge.dylib なんだそうだ。いままで気が付かなかった。gcc のオプションいろいろ試してみるがなかなかうまくいかない。もういいやと諦めかけたころ、ふと Xcode の存在を思いだした。Mac Switch 歴 10ヶ月、いままで全く使ったことは無かったし必要も無かったけれども、これを機会に試してみよう。
MacPorts を使うため Developer Tools は導入済み。Xcode を起動し、ファイル -> 新規プロジェクト... を選択。
それらしいプロジェクト発見!
こんな画面が開きます。
libpasori のソースコードを追加しましょう。
左ペイン「グループとファイル」にある、Source を右クリック -> 追加 -> 既存のファイル... を選択します。
以下のファイルを選択し、追加します。
ディスティネーショングループのフォルダに項目をコピーするをチェックします。
こんな感じになります。
プロジェクト -> プロジェクト情報を編集 -> ビルド にてビルド設定できるようです。
何を設定すべきかは、libpasori 添付のビルドスクリプトを参考にしましょう。
buildline-libusb.sh
#!/bin/sh gcc -o lpdump `libusb-config --cflags` -D__LIBPASORI_WITH_LIBUSB lptest.c libpasori_command.c libpasori_com_libusb.c libpasori_polling.c `libusb-config --libs`
バッククォートの部分を実行してみます。
% libusb-config --cflags -I/opt/local/include
% libusb-config --libs -L/opt/local/lib -lusb -Wl,-framework -Wl,IOKit -Wl,-framework -Wl,CoreFoundation -Wl,-prebind
これらを参考にして、以下のように設定します。
必要ライブラリ・フレームワークを追加します。
プロジェクト(pasori) を右クリック -> 追加 -> 既存のファイル... から以下のファイルを追加します。
/opt/local/lib/libusb.dylib
プロジェクト(pasori) を右クリック -> 追加 -> 既存フレームワーク... から以下のフレームワークを追加します。
/System/Library/Frameworks/IOKit.framework/System/Library/Frameworks/CoreFoundation.framework
すると、こうなります。
それではビルドしてみましょう。金槌アイコンクリックです。
無事完成したようです。
これで Ruby から libpasori を利用する準備は完了です。
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Dashalytics: A Google Analytics Widget For Your OSX Dashboard
Google Analytics の情報をお手軽に確認できるウィジェット。
Hourly / Weekly / Monthly のグラフと数値リストを見ることができる。グラフをクリックすると数値リストが展開されます。
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09:34
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それでは早速、libpasori の動作確認をしてみる。
まず、libusb に依存しているのでこれを導入する必要がある。 ソースをダウンロードする前に MacPorts での存在チェック。
% port search libusb libusb devel/libusb 0.1.12 Library providing access to USB devices
おお、あった。一応オプションも確認。
% port variants libusb libusb has no variants
とくに無いようなのでそのままインストール。
% sudo port install libusb ---> Fetching libusb ---> Verifying checksum(s) for libusb ---> Extracting libusb ---> Configuring libusb ---> Building libusb with target all ---> Staging libusb into destroot ---> Installing libusb 0.1.12_0 ---> Activating libusb 0.1.12_0 ---> Cleaning libusb
もちろん、libusb からソースダウンロード&コンパイルでもOK。
次に、ライブラリパスを登録しなければいけないのだが、Mac版 ldconfig は無いのかな?本流の作法が分からないがLD_LIBRARY_PATH的環境変数を設定することにする。
Mac では DYLD_LIBRARY_PATH と DYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATH というのがあるらしい。
「DYLD_LIBRARY_PATH」はここにライブラリがあったらデフォルトのパスよりも優先して使う、「DYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATH」はデフォルトのパスにライブラリが見つからない場合ここを探して見つかれば使う、という意味。詳細は Manual Page For dyld(1) を参照のこと。
ということらしいので、ここでは DYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATH を設定する。
% export DYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATH=/opt/local/lib
これで準備環境なので、libpasori の動作を確認してみよう。
サンプルプログラムが二つ添付されているので、それぞれ実行してみる。
まずは、lpdump
% tar jxvf libpasori02.tar.bz2 % cd libpasori/src % ./buildline-libusb.sh % ./lpdump # lpdump : Tue Apr 17 05:36:34 2007 # --- IDm info (FeliCa) --- # Manufacture Date = 2001/2/7 # SN = 15938 # Manufacture Code = 0101 # Equip. Code = 0105 # FELICA SYSTEM_CODE = 0003 # card IDm = xxxxxxxxxxxxxxxx # card PMm = xxxxxxxxxxxxxxxx ... snip ...
まさにダンプデータで中身は理解不能。
次に、lptest
% cp buildline-libusb.sh buildline-libusb-lptest.sh % perl -i -pe 's/lpdump/lptest/g' buildline-libusb-lptest.sh % ./buildline-libusb-lptest.sh % ./lptest lptest : start read test [00] : 08 03 00000E81 E3-3E -> 00-00 0000 - 0 Yen 00013E00 [01] : 16 01 00020E81 E3-55 -> E3-5D 0A00 - 10 Yen 00013D00 [02] : 1A 06 000E0E81 F0-3A -> F0-3A C800 - 200 Yen 00013B00 [03] : 16 01 00020E81 E3-7D -> E3-7A C800 - 200 Yen 00013900 [04] : 16 01 00020E7F F2-06 -> F2-0A 6801 - 360 Yen 00013700 ... snip ...
あ、0円。こちらは、比較的分かり易いSuicaの利用履歴となっています。
ただ、日付や入出場駅名がコード化されているようなので、これを解析する必要があります。
そこらへんは、以下を参考に。
Suicaのデータは残金や通番など一部のバイトの並びが逆(リトルエンディアン)です。最初の1バイトが 0x1B だとクレジット入金、0x07だと入金、0x46だとサンクスチャージの入金で、0x16が自動改札乗降、0xC7が購買のようです。5バイト目から2バイトが日付で、先頭から7ビットが年、4ビットが月、残り5ビットが日のようです。(ここが面倒でしたね。パズルみたい)7バイト目からの2バイトが入った駅、続く2バイトが出た駅がコードで入っています。 駅のコードは、路線コード/駅コードの組合わせで、有志によるデータベースが公開されています。IC SFCard Fan DB Srevice このソフトではコードからの変換はしていません。12バイト目から2バイトが残金(リトルエンディアン)です。
とにかく、Mac でもなんとか利用できることは分かりました。
次は、これを活用できるようにしていきたいと思います。
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mig
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06:35
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