libpasori に付属している Suica の情報を読み取るサンプルプログラム lptest.c 等によると、一件の履歴情報は16バイトに収められているらしい。
あとはこの情報を解析したりファイルやDBに保存したり駅コードから駅名を調べるためにネットに接続したりしていきたいのだが、これらをCで書くのは面倒くさいので、FeliCaから各16バイトの情報を読み取る部分だけをC(libpasori)にやらせて、あとの処理はLightWeightな言語で扱えるようにしていきたい。
ということで、ますは libpasori を共有ライブラリ化し、それをRubyで利用する方向で実現していこう。
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